古家の基礎工事は既存の布基礎とベタ基礎のジョイント...
築50年以上前の長屋の基礎は、布基礎という主に界壁の下にだけ基礎を配置する工法で、床下は土というところがほとん...
- 2022.09.01
間口2間、奥行き4間の4軒長屋の中家のリフォームです。

施工前
築40年、過去多少の手は入れているものの、経年劣化が進んでいます。

外部は玄関ドアと面格子を入れ替え、外壁他塗装と玄関周りのエクステリアを一新しました。

玄関ドアを入れ替え、門扉、ファンクションポスト、目隠し壁を新調しスッキリとした玄関になりました。
内部の様子です。

玄関を開けるとすぐ居間です。右の壁の向こうにキッチン。

玄関が狭いので廊下を少し設け、靴収納を設け扉を付けて独立感を持たせました。

居間は収納を多く設けたので狭くなりましたがキッチンを少し広げました。

キッチンです。

コンパクトな流し台だけを置き洗濯スペースを設けました。


階段も新調。

階段下にワンちゃんの居住スペースを設けました。


トイレは少し狭いので、奥の壁を少し張り出してほんの少しだけ広くし、縦置きが可能になりました。


浴室も解体してユニットバスに。
柱方があるのでデットスペースはできますが、1016のユニットバスを新設しました。
築40年とは思えない、まるで新築のように仕上がりました。
このような古い長屋住宅でも、住みやすい家に生まれ変わります。


| 築年数 | 約50年 |
|---|---|
| 工期 | 60日 |
| 面積 | 53㎡ |
| 構造 | 木造2階建て住宅 |
| 参考価格 | 600万円 |
この記事を書いたプロ
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