隣りとの外壁の隙間が狭く、足場も組めない外壁の貼替...
隣の家との隙間がものすごく狭い家は昔の建売住宅にはよく見受けられます。 昔の法律では規制にかからず、敷地目一杯...
- 2022.06.25
二戸一の連棟長屋の一方のみを賃貸用にリフォームします。
自分が住むためにより快適にリフォームする場合、夢や希望は無限に広がります。しかし、賃貸としてリフォームする場合、予算には限りがあります。
そこに家賃を設定し、収益を上げるためのの投資としてとらえなくてはならないからです。
これを損益分岐点と言います。
この物件で収益を上げるためにどこまでお金をかけられるかがポイントになります。
いわいる賃貸使用のリフォームです。
限られた予算でより快適に暮らせそうかを演出すという部分までのリフォームです。

ご覧のように外観はほぼ壊滅状態です。
これなら解体して建替えた方がいいとは思いますが、連棟なので簡単にはいきません。
壊さずリフォームで再生していきましょう。
このような古い建物でも建替えせずに低予算で新築同様に再生することができるのです。

中の様子はそれほど悪くはありません。
生かせる部分は生かしダメな部分はすべて解体し新しい息吹を入れていくのです。
天井、壁、床は解体し躯体だけを残します。
柱や土台が腐っていれば補強をします。
今回階段は生かせそうなのでこのまま生かし美装します。

外観はこのように新築みたいになりました

各設備・内装を入れ替えると新築同様に蘇ります。
このように築古で建物の価値がない家でも、そしてそれを建替えなくても低予算で新築同様に再生することができるのです。
| 築年数 | 50年 |
|---|---|
| 工期 | 35日 |
| 面積 | 49.6㎡ |
| 構造 | 木造2階建て連棟住宅 |
| 参考価格 | 400万円 |
この記事を書いたプロ
隣の家との隙間がものすごく狭い家は昔の建売住宅にはよく見受けられます。 昔の法律では規制にかからず、敷地目一杯...
長屋などの古家の全面改装リフォームを行う場合、構造や設備、あるいは内装などに加え、外壁をどのように改修するかと...
子供たちが独立して夫婦2人になったこれからの生活をいかに過ごすか? 基本的に夫婦二人の生活ならば、余分な居室は...
連棟の長屋で暮らしていく中、棟続きの隣の家が空いたら幅広い活用ができるとお考えの長屋オーナーは多くいらっしゃい...
戸建て住宅を全面リフォームするという事は、お風呂やキッチンの入替や工事や、クロスの貼り替え工事などの比較的簡易...
長屋住宅というのは1棟の建物に複数の独立住宅が集まって建てられています。 隣との壁は共有で外部に面している壁を...